ととの樹は、「自分らしさ」で人と社会がつながる空間です。

天と地と自分・・・

からだとこころ・・・

意識と行動・・・

自分と大切な人・・・

つながる喜びを感じませんか?


個人、家族、社会はつながっています。

 「何かしたい「何とかしたいと感じている貴方の思いからすべてが始まります

サポートスペースが可能性を広げるお手伝いをします


《ととの樹の願い》

「自分らしく生きる」

 

わたしたちは、ひとりひとり意味をもって生まれてきます。

 

どんな環境の中を生きぬいてきたとしても

舵をにぎっているのは、自分です。

 

 

からだ・こころ・あたま

  

Body(肉体) Mind(思考・感情) Spirit(魂・霊性)

3つの視点から「気づき」が生まれます。

 

「自分らしく生きる」のヒントは・・・

あなたの中にあります。

 

 

〝ととの樹″。。。と名付けた理由

「ととの樹」??

ある日、ふと浮かんだから…というのが名づけた理由。

 

私には、子どもの頃暮らしていた庭に 心の拠り所にしていた大きな樹がありました。

その樹は、私にとっての父親のような存在で、

『いつも動かずただそこにいるだけです』

雨の日も風の日も…

夏の暑い日も、雪の降る日も…

いつも変わらずそこにいてくれる存在。

 言葉で語らず見守っている父のイメージなんです。

 

力がもらいたくて、そばに行ってしがみついて…

答が欲しくて、その樹に耳をあててみる。

子どもの頃は、うまくその声が聴き取れずに、ただ樹の下で時間を過ごしたりしました。

言葉にできないモヤモヤした毎日の中で、その安心感は、何にも優るエネルギー源でした。

 

いろんな出来事があった後、ある時期からその声が聴こえるようになりました。

「だいじょうぶ…、愛しているよ」

どんなことがあってもそう応えてくれます。

育った地「ととの樹」の下で集えることを願っています。


〝ととの樹″ができるまで。。。

『ととの樹』は、大きなご縁に支えられて2015年秋にスタートしました。

思いをくんで造ってくださった大久手計画工房・建築家 大井幸次さん、橋本房枝さん、庭園デザイナー糟谷護さん、そして夏の暑い時期に、毎日岐阜から通い続けてくださった(有)一ツ橋建築の鈴村さんに心より感謝申し上げます。初心を忘れずに努めていけたらと願っています。